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北欧暮らし。色んな人の色んな目線で。

rie - 言葉の壁に対する不安って誰にでもあるよね、という話

どうも、最近すこし活発化しています、rie です。

 

というのも、今日、とあるお方とオスロで再会しました。

それは、わたしが日本で通っていたノルウェー語教室の先生です。お変わりなくて、お元気そうでよかった~~

 

カフェでコーヒーを飲みながら、職場の話、住まいの話、旅行の話、将来の話、などなど、少しずつ思い返しながらお話しをしたのでした。あとリクエストしていた中農ソースをいただいた(本当ありがとうございます)。

 

そんでもって、一緒に行った本屋さんで、ずっとほしかったコレを遂にゲットしました。

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ノルウェー語と英語で、絵を見ながら単語を覚えるのにいいなあと思って。

今更ながら、これを読んで勉強したいと思います~。

 

 

 

それにしても今日、お話しをしながら、思えば確かにここまでいろいろなことがあったよなあ、と。同時に、本当に周りのおかげでわたしは今ここにいられるのだなあ、と改めて思い返すことができました。いやあ、本当に、自分ひとりでできたことなど、ひとつもなかった。

なんて強く思わされるのには、ある理由があるのです。それは。

 

 

わたしは英語が壊滅的に話せなかったこと。

 

 

ワーホリビザでこちらに来た際、今後の生活に大きく関わる問題になることといえば、住まい探し仕事探しの2点ではないでしょうか。

探し方については、今までのこあきさんの記事や他のまとめ記事を読んでいただければ、どちらも大体わかると思います。特別なコネがない限り、みんな同じ道を通ると思っていいかもしれない。これは運とタイミングが作用するので、なかなか苦労します。

 

で、それとは別に、わたしにとって更なる壁を感じていたことが、この「言葉の壁」だったのです。

 

 

わたしは今まで長期の渡航経験がありませんでした。父は仕事の関係で英語が少しだけ話せましたし、妹と弟はどちらも学校のプログラムによる短~中期の海外滞在を経験していたので、兄弟姉妹ではわたしだけがほとんど全く英語環境に身を置いたことがありませんでした。

あ、母親は新婚旅行以来、海外に行っていないとのことですが(← 先月その記録を破ってオスロへ来てくれました)。

 

それこそ和菓子屋に勤めていたときに、海外からのお客様があまりにも多かったので、ようやく”話すための英語”を勉強しなくては!と重い腰を上げたのでした。

いや、それまでにも英語力の無さをみじめに思う場面には何度も遭遇していたものの、やはり日本に暮らしている以上あまり使う場面もなく、勉強意欲がわかなかったのです。言い訳。

 

それと同時にノルウェー語教室にも不定期ながら通い出し、最低限の会話表現は覚えました。

 

 

が、やはりこちらに来て思ったことは、

 

1.相手の言っていることがよく分からない。

2.自分の言いたいことがうまく伝えられない。

 

でした。英語も、ノルウェー語も。

 

1.に関しては、リスニング力と語彙力の問題もありましたが、それでも日本にいる間は仕事の合間を縫ってPodcast でニュースを聴いたり、教材の音源を通勤時に聴いたりはしていました。単語帳はあまり続かないタイプなので、すぐ飽きていた。。

しかもニュースはわたしにとってまだムズカシイと感じる単語や言い回しも多く、その上聞いた単語や文章を記録しておく習慣もなかったので、聴いたら聴きっぱなし。流してしまっていました。

 

2.に関しては、完全に「話す」トレーニング不足だったと思います。なぜなら、メールならじっくり考えて、たまに調べながら文章を自ら作り出すことはできたから。きっと、文法を学校(や語学教室)で学んだからなんとか書けた、という感じです。

でも、相手の意図を聞き取り、自分の考えをまとめてから返す、というプロセスに異常なまでに時間がかかる。なんなら、焦って文法がうまく出てこず、単語も思い浮かばず、ただアタフタするだけ、という、お互いにとってあまりよろしくない状況になりがちでした。

 

和菓子屋での会話は、だいたい決まっていました。飲食などは、どこもそうかもしれないけれど。だから知っている単語と最低限の言い回しさえ知っていれば、まあまあ一方的ながらも、それっぽく接客することはできたのです。

とにかく、日ごろの勉強不足ももちろんあったと思いますが、英語、ノルウェー語のシャワーを存分に浴びた経験などなかったので、来たばかりのころはほとんど知り合いもいませんでしたし、何もかもが不安でした。

 

 

ところで、わたしがなぜ両方の言語を一気に勉強したのか。

 

それは、最後まで悩みながらどちらにも決められず、更にどちらも渡航までに自信をもって話せるようになれるとは思えなかったからです。

 

ノルウェー人は大抵、英語もペラペラです。どれくらいペラペラかというと、ノルウェー人の友達+わたしで集まったとき、まず「ノルウェー語と英語、どっちがいい?」と聞かれ、じゃあ英語の方がいいと答えると、全員がネイティブのごとく英語で会話を始めるレベル。気の利いた冗談を言い合いながら、ワイワイ会話を進めていきます。これには本当にびっくりしました。いくら文法が似ているからって、うらやましいよ、ホント。

ちなみに、どうしてそんなに英語が上手なの?と数人の友達に聞いたところ、ほぼ全員が「テレビや映画で英語を学んだ」「小学校から英語の授業もあるし」とのこと。いやいや、日本だってあるよ、特に学校の授業・・・でもきっと、彼らは会話が中心なんだろうな。そうじゃなければあれほどにはなれない。

 

なら、英語だけ勉強してもよかったかもしれません。

それでもわたしがノルウェー語も勉強し続けた理由は、言うまでもなく「ノルウェーで、ノルウェー語を使って生活したかったから」でした。

 

結果的にいえば、まだまだ道半ばですし、ノルウェー語だと英語よりもロクに会話はできませんが、それでもやっててよかったなと思う場面は多いです。彼ら、一発目は大体ノルウェー語だから。

そこで「あ、ごめんノルウェー語分からないの」と言うと英語に切り替えてくれるのが彼らのやさしさであり良いところなのですが、わたし個人的には、なんか悪いことをしたなあ、という気持ちにならなくもないのです。誰か分かってくれないかしら、これ。

 

それに、仕事でお客さんから注文を取る際、または自分がカフェなどで注文する際、ノルウェー語で言えたら「英語が良い?ノルウェー語がいい?」という注文以前の煩わしさがなくなりますし、小学生やそれ以下の子どもはまだノルウェー語しか知らない子もいるので、そういう子たちと簡単な会話ができるのは、個人的にめっちゃ嬉しい。だって子どもカワイイんだもの。天使。

ちなみにこの間、小学校で行われているLoppemarket (フリマみたいなの)に行ったのですが、お会計係が小学生の女の子2人組だったんですね。彼女たちが既に英語を話せたかどうかは定かではありませんが、とにかく最初から最後までノルウェー語でした。

ハキハキと喋ってくれたので、こちらも理解しやすく順調にお会計が進み、最後に彼女たちから Ha en fin dag!(良い1日を!)と言ってもらえたときの嬉しさときたら。たぶん、途中で分からなくなって「ん?英語でもいける?」みたいになってたら、あの場の雰囲気ちょっと崩れていたんだろうし、もしかしたらあのはじける笑顔で Ha en fin dag! とは言ってもらえなかったかもしれません。

 

まあ、実際そこまで気にすることはないのかもしれませんが、相手の言っていることが分からないことで知らずのうちに生まれる溝のようなものって、やっぱりあるよね。

だから、本当に必要最低限でいいからわかるようになろう!と思って、せめてそれらしき単語や言い回しは日本で勉強したのでした。これは正直、やっててよかった。

 

 

 

で、わたしの本当の問題は英語です。

この語学力不足で、渡航してから今まで本当に苦労しましたし、辛い思いもたくさんしました。

 

住居探しで言えば、内覧も何度か断られたし、引っ越しの際にもコミュニケーション不足で一時期管理人との関係が悪くなりました。

仕事探しでは、せっかくわたしの履歴書を見て読んでくれたカフェでの面接において、ひとえにわたしの語学力不足で相手とうまくコミュニケーションが取れず、不採用になったことが何度もありました。これは本当にショックだった。だって、ここで働きたい!と思っていたような場所に数か所呼んでもらえたのに、ほぼすべて同じ「英語力不足」という理由で不採用になったから。

 

でも、特にこの仕事探しでの経験が、わたしの負けず嫌いの心に火をつけました。

ここまで来たのに、語学さえ問題なければ採用だったかもしれないのに、言いたいことが言えなくて仕事をもらえなかった。ならば、彼らをぎゃふんと言わせるくらいに喋れるようになってやろうじゃないか!と。

 

勉強方法は、ほんとうに人それぞれだと思うし、いまだにオススメ方法といえるものはありませんが、わたしはとにかく毎日のようにPodcastバイリンガルニュースを聴き、気が向けば英語の動画を見て言い回しを勉強したり、ふと気になる言い回しや単語を見つけたら調べたり。あとはもう、職場での簡単な会話を聞いては真似をする。

 

 

 

そんなわたしは、今でこそ仕事をしていますが、わたしの惨敗加減を見かねた日本人の知人が誘ってくれたから今日まで何とか働けているのであって、やはり英語力は短期間でそこまで上がりませんでした(そりゃそうだ)。

それに、まだまだ分からないこともたくさ~~~~~~~~んあるし(← この棒の長さがわたしの現在のレベルを物語っている)、ときには指示を聞き間違えて失敗することだってままあります。あとみんな国籍がバラバラなので、それぞれに話し方の癖があり、うまいこと聞き取れる人とそうでない人がいたりもする。

 

それでも、日本人同僚や他の同僚、オーナーの理解とサポートがあって仕事も少しずつ覚えてきましたし、契約の関係上、そろそろ次の仕事も探さなくちゃならないので面接を受けたりもしたのですが(それがまた有難いことに、憧れのコーヒー業界の方とお話しする機会をいただけた)、彼をはじめ数人に、君が思うほど英語はひどくないよ!大丈夫!と言ってもらえるくらいには「なんとか話せる」程度にはなってきたと思っています。

ほかにも、渡航当初からの友人なのに、誰かに同時通訳してもわらないと話せなかった、みたいな人が数人いたのですが、彼らとも最低限の会話ができるようになって「ホント上手になったね!(← こうやって過剰に高評価をくれるのがノルウェー人の良いところだと思っている)」と言ってもらえると、やっぱり嬉しくなっちゃうよね。単純。

でも、こういうところから来る、やる気や自信って、けっこう大事だと思う。

 

もちろん、人生なんでも運とタイミングだと思って生きているわたしにとって、この渡航生活はほんとうに周りに恵まれてきたと感じています。ホント、よくここまで生活できているよなあ、とつくづく思う。

でも、これからワーホリを考えている方で、もし語学に自信がないのなら、声を大にして言っておきます。

 

 

「せめて最低限の英会話ができるようになってから渡航することをオススメします」と。

 

 

この「最低限」とは、初対面の相手との会話や面接で簡単な質疑応答としてよく聞かれること、たとえば「いつノルウェーに来たの?」「どうしてノルウェーに来たの?」「志望動機」に加え、同僚とのコミュニケーションを想定した会話、かなあ。

特に、仕事でも住居でも、契約書を交わすときは、自分とオーナーの1対1で行われる場合がほとんどでしょうから、後々問題にならないよう、気になることは質問できる程度になっておいた方がいいと思います。わたしはこれでアパートの引っ越し時に大問題となりましたので。

 

そんなわけで、あまり説得力はないかもしれませんが、わたしなりにアドバイスできることがあれば、と思って書きました。

もちろん、先ほども書いたとおり、なんでも運とタイミングだと思うので、通る道は人それぞれ。これはあくまでも、一時例として参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

またもや長くなりましたが、最後に今日のおやすみソング。

あんまりお休みっぽくないけど、ここ数日やたら聴いている。


ハナレグミ 家族の風景

 

 

 

 

ではでは。

 

 

rie

トナカイ -序章-

こんにちは、akieです。

こあきさんが農業、環境に興味があるとのことで、私もランドスケープアーキテクチャーを勉強していてかじったので早速いろいろお話してきました!

異業種だけどこういう話ができるの、すごく嬉しいです。

 

デザイナーとかアーキテクトって、いかにも’専門’で世界違そうとか思われることありますが、そんなことありません。

 

思いを形にする専門家、

 

であって、足を踏み入れるフィールドは多様です。住宅、企業、飲食、観光、交通、、

形にするにはその背景を理解しないといけません。

どれくらいの人、どのような人がその形を使うのか、はもちろん、

その形を通して何を伝えたいのか、

住民同士のコミュニティのあり方、環境に配慮した企業方針、新鮮な食材にこだわった味、、、ざっくばらんな例ですが。笑

そのためにいろんな立場の人から話を聞いたり、もしくは商品を実際に使う、味わう等、を建物を実際に立てる土地を中心にしたリサーチとともにするのが面白いところだと思います。まあ実際には企画開発部のようなところが主にリサーチして建築家はそれを受けてあーだこーだやりとりしながら設計図等を描いてくかんじがほとんどなんだろうけど。

とにかく、他種との共同作業としていろんなことに首を突っ込み、最終的にいろんな人に新しい、そして心地よい体験をしてもらうこと、それが醍醐味なんじゃないかなと。

 

私がランドスケープアーキテクチャーに進むきっかけになった教授がよく言ってました。

 

’丸か四角かなんてどうでもいい。世界をつくること、それが楽しくてやめられない。’

 

 

前置きが長くなりましてすみません。トナカイの話に入ります。

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'REINDEER (トナカイ)'

は私の修士設計のテーマでした。なぜランドスケープアーキテクチャーでトナカイなのか、と言うと、

もともと田舎に興味があって、特に北極圏トロムソに1年いたこともあり、北のほうの自然に対して何かできないかと漠然に考えていました。でももちろんむやみに新しい建築物を開発するのではなく、ランドスケープ、つまり風景とは、自然とはなんなのか、ということを考えるためのプロジェクトをしたかったんです。

 

私が考えるに、

ランドスケープアーキテクチャー=人と自然(外部空間)の関係性

です。

つまり、ちょっとした公園も、街中の街路樹が植わりベンチが置かれたストリートも、そして山道の途中にぽつんと置かれた駐車場兼展望台も、ランドスケープアーキテクチャー。

それらが人の行為と自然(山、木、岩、、)の関わり方を考えたものであれば、そう呼べる、気がします。

 

そのランドスケープアーキテクチャーをデザインする者=ランドスケープアーキテクトとして、その意味を追求したプロジェクトとして、トナカイをテーマに選びました。

 

トナカイは(野生を除いて)主に北極圏で少数民族により放牧されています。

それはその民族たちの中で昔から伝わる’生活’です。自然の現象にしたがうトナカイたちを最低限コントロールしながら、自分たちもそれにしたがい移動生活をする、つまりノマドです。

北欧では今でこそ彼らのほとんどは定住住居をもち生活していますが、1ヶ月ほど冬小屋で過ごすこともあるそうです。

トナカイは食用として処理されるほか、角、骨、皮もいまだ伝統衣装や、インテリア用品等の生活用品をつくるのに使われます。

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あえて上で’伝統的な生活’と言わなかったのは、そのノマド生活が世界の近代化の影響を大きく受けているからです。今のところ、’伝統的でかつ現代に適応した生活’といった方が良さそうです。

その影響とは、例えば、道路開発や炭鉱等の採掘場の整備などによって、トナカイ放牧のエリアが侵略されたり、地球温暖化によって雪が凍ってしまいトナカイが餌となる植物を掘り起こせない、また彼ら自体少数民族であり、開発反対等の声をあげるのが難しかったり、などなどあげたらきりがないほどです。

 

彼らの生活はまさにランドスケープ、人と自然の関係性を凝縮したものです。

それは伝統的にはポジティブだけれど、現代的にはネガティヴで、

つまりいいことばかりではありません。

 

私はそれをアーキテクトとして、形にしたいと思ったのです。

緑が足りない街に公園を設計するような、いわゆる問題を空間で解決するのではなくて、

ある存在の価値を高め、問題提起をすることで、私たちの存在する世界をみつめなおすということ。

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要するにトナカイについて、その放牧生活が今現在どんななのか、そしてそれがいかに私たちから影響を受け、また私たちの生活にも関係しているか、を本にし、それをもとにした展示をするというプロジェクトにしたんです。

 

そのツールとしてのフォトグラフィー、作詩、本のデザイン、展示空間設計をしました。リサーチとして北ノルウェーのサーミ族の放牧民のお家に2週間ほどホームステイし、ひたすら写真を撮りまくる、ということもしました。

下記、ホームステイを受け入れてくれたRein Passionさんには本当に本当に本当に、お世話になりました。

https://www.facebook.com/Rein-Passion-1649712091909526/?ref=br_rs

 

アーキテクトとして、空間をbuildするというよりも、

知識をbuildする、

というのがプロジェクト'REINDEER (トナカイ)'です。

 

ただ一学生のプロジェクトというだけで終わらせたくなくて、これをきっかけにいろんな人にトナカイに興味をもってもらえたらと思っています。そのためにもせめてこの約200ページほどの本だけでも外に出せたらと企んでいます。笑

 

すみません、プロジェクト背景の説明で長くなってしまいましたのでここら辺で。。

トナカイについてはまた詳しくかかせていただきたいと思います〜。

Serviver, 生きる術を身に付ける。

Hei :)

 

こあきでーーす!

先日号泣してスッキリし少し考え方を変えてみる事にしました😇 とりあえずお金が減るばかりじゃ気が滅入るからお小遣いを稼ごう!と。

 

 そう、はやりのノマドワーカーを目指す事にしました!ノマドって英語なんだって。英語で”遊牧民”て意味なんだって。か、、、かっこいい✨

 

そんな私がまず始めた事。

 

・Preply登録

 これはオンラインで日本語教師をしよう!ってサイト。プロフィールをせっせと作って、あとは待つ。かなりの人数の日本人の方が登録しており、まず生徒を獲得するのが難しそうではあるけど。そして何を隠そう人に何かを教えたことは仕事くらいしかない!ただ日本語に関する本を読むのは好きで時々読んでいたし、今まさに私が語学習得中なので「ここをこう教えて欲しいな〜」とかニーズが分かりやすいはず!

Skypeやオフラインレッスンの先生を見つけましょう。個人レッスンが受けられる最高のプラットフォームです . Preply

 

・ザグーワークス登録

 これはライターとして記事を寄稿するサイト。1つの記事につきポイントが付いていて、ポイント=お金を貯めていくシステム。文章書くの好きだし書けるだろうなんて思っていたけど・・・人に読んでもらうための文章って難しい!まずタイトルから悩む。キーワードを抑えつつ、面白い記事にする・・・。ライター奥深し。

ライティング/アンケート|在宅ワークの【サグーワークス】

 

この2つは、ブロガーさんの海外在住者におすすめのお小遣い稼ぎみたいな記事で知りました。

 

Tatsumaru Times

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しかしだね?オスロにワーホリに来てるのに、家でパソコンにかじりつくなんて勿体ない!って大多数の人が言うでしょう。よおおおおく分かってます!分かってるわ、ほんと!でも仕事が見つからないんじゃーーー!!!

 

そこで物は考えよう。今有り余っているこの時間を使って経験値を積んでおけば、日本に帰ってからもお小遣い稼ぎが出来る。特に東北に移住しようなんて考えている私には、お金稼ぎの手段は多いに越したことはない。

 

どちらも全く初めての状態から始めるから、刺激もある。ロジカルシンキングの良い訓練になるとも思ったんよね。記事を作るときは、どんなキーワードがふさわしいか、どうしたら分かりやすいか、面白いかを考えながら順序立てて段落まで細かく設定する。実践と調整の繰り返し。

 

でも細かいこと、売れることを考えすぎずまずは自分が経験したワクワクやびっくりをそのまま伝えたい!その温度感を。日本にいながら楽しんで貰えたら最高にハッピー💓

そういうワクワク感を大切に、決してお金稼ぎのためにだけじゃなくやっていこうと思います!相当な努力がいるんだろな。そして同時にネタ集めも必要になる・・・

 

・・・ワクワクが止まらない😎

 

日本にいた時はノマドワーカーになろうって考えもしなかったけど、とにかく海外に来たらなんとかしてお金稼いで生き続けなきゃならないからね。何かしら自分で仕事を生み出す、それは日本で移住した時にも必ず先に進む力になる!なんでもやったもん勝ちだー!

 

勿論現地でのバイト探しも並行して続けますがね。ただもうそこに頼り切ってると私の精神がまたすり減るからw辛いと幸せを短い周期で行き来してて感情が忙しいわ!

 

ところで先日別の記事で料理ど素人がカフェを開くまでの軌跡という事で、料理用のインスタを始めたと書きました。自分で作ったお菓子だったり、色んなカフェで食べたご飯を載せてるんだけど。。。

 

お店で食べたやつは、お店のアカウントを貼り付けて載せるようにしていたら、なんとそのお店が私の写真を使って公式アカウントに載せてくれたの✨

 

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これが私の載せたやつ。

 

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そしてこれが公式アカウントが載せてくれたやつ💓

私のアカウントまで載せてくれたの!うれしい・・・😭ちなみにアカウント名は「どんぐり見習い」です。以前働いていた職場でのあだ名がどんぐりFBIだったから笑

 

こうやって名前を売る方法もあるのかあ・・・と少し思いました。思わぬところで繋がる縁も多いよね。うんうん。

 

ちなみにこのNordvegan、私がめっちゃ働きたいお店です。履歴書を2回メールで送り、実際に手渡しにも行きました。だってスタッフちょうど募集してたんだもん!でもなんの返事も来ません。名前載せてくれるのうれしいけど・・ついでに雇って欲しい😇

 

さて、明日はなんと日帰りでアムステルダム行って来ますw 今考えたらお金ないくせに日帰りとか超リッチな事してる😇でもいいの大好きな友達くるから!

 

来月にはなんとなんと日本から二人友人が遊びに来てくれそうです!こんな遠い異国の地へ!一人は世界一周中の友達、もう一人は北欧イベントで知り合った友達。嬉しいなあ〜〜〜でもオスロ本当に北欧感を期待してくると拍子抜けしそうだからな〜〜〜〜笑 良い感じのお勧めスポットやコーヒーショップを探そうと思います!

rie - 森は食材の宝庫

どうも。rieです。

 

 

9月も半ばを過ぎ、オスロの太陽はだんだんと姿を隠し始めてきました。ああ~いかないで~~

 

今はまだ、わたしが朝起きる(8時前)と、すっかり日は登っているし、夕ご飯を食べている今(19時半)、ようやく暗くなってきています。

でもこれが、あと1か月もしたらあっという間に寒くなって、しばらくは朝晩の明るさも消えていくのだろうなと思うと、寂しくもあり楽しみでもあります。月が好きな人間としては、月灯りを見ながら歩くのが、またいいのですが。

 

気温も、朝晩はマフラーがないと寒いと感じる。う~ん、もうすっかり秋ですね。

 

 

ってなわけで、本日はわたしが大好きな場所をご紹介します。

 

 

じゃーん。

 

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はい、森です。こあきさんもよくいろいろな森の景色を紹介してくれていますね。わたしもよく行く場所のひとつです。

 

オスロは電車一本、バス一本で森や湖へ気軽に行けるのがいいところ。訪問者向けに分かりやすく整備されているところもありますが、基本的に木を切り崩したりしている場所は少なくて、自然のありのままの姿を活かした状態になっています。

 

 

そしてもっと魅力的なのは、こういった森たちで、季節によってさまざまな食材が採れちゃうということ。

 

聞いた話によると、少なくともノルウェーの場合、私有地で育てているものでなければ、自然になっているものは誰でも採っていいのだそうです。それってすごいよね。

日本ならきっと、訪問者からお金を取ったりして、ビジネス化してしまうでしょう。でもこちらでは、自然を占領したりなんて、まずない。そこもまた素晴らしい。

 

 

わたしは今まで何度か友人に誘ってもらい、季節ごとに変わる森の表情を楽しみつつ、旬の食材を採ってきました。

 

 

春先は、日本でも採れる山菜、こごみと蕨を。特に蕨はノルウェー人にとって食べる習慣がないらしく、けっこうモリモリ採れました。

 

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↑アジア食料品店で、わざわざうどんを買ってきた。はんぺんみたいなのはfiskekakeといって、白見魚をすりつぶしたハンバーグ状の食べ物です。

 

 

そして夏は、以前の記事にもありましたベリー摘みを。あ、ここで獣道へ進みたがったのは何を隠そうわたしです笑。

 

ちなみに、わたしは縁あって一時期だけ住まわせてもらっていた友人の家の裏庭?公園?で、ありったけのラズベリーを摘んではヨーグルトに混ぜたり、ジャムにしてワッフルにかけたりしていました。

いやあ、あそこはあたり一面がラズベリーの木だらけでしてね。あれは至福でした。

 

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ラズベリー以外にも、ブルーベリーと、謎の実(これは結局あまり食べなかった・・)も。こちらのブルーベリー、ずいぶん小ぶりだなと思って調べたら、ビルベリーといって、よく日本で見る大粒のブルーベリーよりもアントシアニンの含有量が格段に多く、健康にいい果実だと言われているんだそう。

 

 

ちなみにベリーの旬は種類によって少しずつズレていて、この他にも赤スグリ、黒スグリ、セイヨウスグリ、リンゴンベリー、アロニアなどなど。すべて野原や森で採れます。すごいねえ。

中にはあまり聞きなれない名前も多いですが、日本ではすでにジャムやジュースなどに加工されて売られてることが多いからなのかもしれません。

 

 

 

そして、いま、秋。といえばこれ。

 

 

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きのこ。ノルウェー語ではSopp と言います。かわいい響き。

これらが森にい~~~っぱい生えているのです。きのこ大好きなわたしにとっては、もう本当ありがたい季節です。

 

でもね、ベリーは自分でもなんとか見分けがつきますので大丈夫なのですが、きのこばかりはね。中にはヤバキノコもたくさん生えてますし、判別が付けられる自信は全くないので、今のところはキノコ狩りに慣れている人(主にルームメイト)に連れて行ってもらっています。

 

 

そして、先週末に行ってきました。日曜日だし、他にもきのこ目当てで森へ入っている人もいたのでどうかな~とは思ったものの。

 

 

結果。

 

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およそ1時間半の滞在でしたが、なかなかの量が採れました。万歳。

 

あ、ちなみになのですが、左下のナイフはこの間のストックホルム旅行で見つけました。これ、キノコを切って中身を確認したり、持ち帰る前後に反対側のブラシで土やゴミを払うことのできるスグレモノ。

1回目に行ったときはこれを持っていなかったのだけど、今回はこのナイフのおかげで処理が比較的簡単に済みました。嬉。

 

 

もちろん、きのこにも旬がありまして、前回はもうすこし早い時期に行ったこともあり、Steinsopp(stein:石 + sopp:きのこ) = ポルチーニ!!とかも採れました。今回はもう時期が終わってしまったみたいで、ひとつも見つからなかったけれど・・

 

 

で、今回収穫したsoppたちをまとめてみました。

 

 

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あ~かわいい。かわいい上においしいなんて。幸せやね。

 

それにしても、いろいろな種類のきのこがいるんだな、と改めて感心しました。

 

 

真上から時計回りに、おそらくもう採り収めであろう rimsopp(霜きのこ)、色とりどりの kremle sopp、茶色い kusopp(牛きのこ)、黄色いkantaller、カサが黒っぽい trakt kantaller、白い sausopp(羊きのこ。刻んでしまった)、そして中央が piggsopp です。

 

名前はすべてノルウェー語で教えてもらったので、全種類の日本語訳が分かりませんが、直訳したやつ全部かわいい。日本でも見かける機会があるのは kusopp=アミタケ や kantaller=アンズダケ かなあ。

特に kantaller と steinsopp はストックホルムのあちこちで大量に屋台販売されているのを見かけたし、今回のきのこ狩り中に話しかけてきたノルウェー人のおばさまにも「あ!あなたの目の前に kantaller があるわよ!」と言われた程なので身近なのかと。まあコイツ黄色いからすぐわかるってのもあるのかしら。とにかく、見つけてくれてありがとうおばさま。

 

 

この中で個人的に特に面白いなと思ったのは、右上の kremle soppたち。カサの色がみんな違うけど、みんな同じ種類。道に突然ポコッと生えていることが多く、いわゆるきのこらしい形をしている。

これ、ルームメイトに聞いたら、持ち帰る前に味見をしていました。いい香りが口の中に広がればオッケー、でも中にはピリピリっと辛いものもあって、それはどう調理しても辛いままなので採らないらしい。美味しいやつは生でもいけるって。

もしカサの色が赤や紫だと、辛い傾向にあるとのこと(※ただし見た目が似ている毒キノコもあるので、確実にkremle soppだと断定できない段階では味見どころか採らないほうが吉、らしいよ。そうね、何かあったら怖いものね)。

 

 

これらは乾燥させて出汁を取ったり、オイル漬けにして保存したり。もちろん採ったその日にそのままの状態で調理して食べるきのこは格別においしいのです。ああ、森の恵みのありがたさよ。

 

 

そんな奥深いきのこの世界。今回収穫した種類のほかにも食べられる種類はまだまだあるし、これからのシーズンに生えてくるきのこもあるらしいので楽しみ。

また同じノルウェーでも地域や生えている木の種類、気候などによって採れるきのこも変わるらしいので、遠足もしてみたいなあ。って、きのこに全てを捧げようとしている。

 

 

オスロに住んでいると、東京に住んでいたころに比べて断然森へ行く頻度が増えます。そして、こうやって自らの足で食材を採って頂くことで、自然の恵みへの感謝の気持ちを改めて思い起こすことができるので、とてもいい。

もちろん、普通にお散歩へ出かけたり、家族や友達とアクティビティをして楽しむのもいいですね。とにかく自然とうまく付き合う生き方が出来るノルウェー、すばらしいです。

 

みなさんも、オスロへ訪れる機会があったら、ぜひ近くの森にも足を運んでみて下さい。

 

 

 

 

最後に今日のおやすみソングを。

ノルウェーの歌姫、Auroraちゃん。彼女の透き通る声はこういう曲で特に活きるような気がするのです。でもノリノリになってきたときのダンスも気持ち悪くて大好き(悪口ではない)。


Aurora - Through The Eyes Of A Child (Live) - Stripped (Vevo UK LIFT)

 

 

 

ではでは。

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号泣した日

hei !!

最近ただの日記だけど今日のは本当にただの暗い日記ですw本当に暗いし愚痴だし自分勝手な日記ですけど・・・書きます!吐かないとやってられん!笑

 

今日、電車で号泣しました。笑

ずーっと待ってた会社からの返事を、知人からの連絡で知りました。お互い連絡してる中で同じ会社を受けたのが分かって返事まだかね〜なんて話してたら、彼の方に電話が行って明日来てくれと言われたそうです。私にはメールすら来ません。

 

もう心の糸プッチンですわwwww

 

1ヶ月以上も仕事探して時間があれば語学学校行ったり無料講座行ったりしてノルウェー語も頑張って来たのに、彼は最近来て仕事探しもまだ全然ですよ〜とか言ってたのに私よりも簡単に仕事見つかって。完全に逆恨みだよ!しょうがないって分かってるよ。

 

でも羨ましいんだもん。他の人みたいに手に職がなくて悩んで。今度は自分じゃなくて他の人が選ばれて。そうすると自分の今までってなんだったんだろうって思ったりして。もういい大人だからちゃんと分かってるよ。私の職歴が活かせる仕事だってあることぐらい。ただ今回はちょっと違っていただけだって。

 

知人から連絡来た時に私は友人宅にお邪魔していて、その時はなんてことなかったんだ。あー駄目だったかって思ったぐらいで。

 

でも一歩、建物を出た瞬間にもう訳も分からず涙出て来て。帰りの電車も帰り道もずーっと号泣。ここ暫く落ち込んでは、なんとか気分転換をして元気を出してやって来たけど、どうやら無理をしていたらしく、もう完全に糸が切れたらしい。何も考えてなくても涙がドーッと出てくる。

 

何もかも上手くいかない。他の人たちが羨ましくて、人に会いたくなくなる。結果がついて来ないんじゃ、頑張ったって無駄だって思っちゃう。ノルウェー語勉強したところで、ノルウェー語喋れないのに雇ってもらえた人いっぱいいる。頑張るのアホらしくなった。仕事をもらうためにノルウェー語を勉強しているわけじゃないけど、嫌になった。

 

こんなに人生がうまくいかなかいのが辛くて。今までにもうまくいかなかった事あったと思うけど今では忘れちゃった。なんとかなって来た。なんだかんだで思い通りの人生を今まで送って来て何も悔いはない。強運だと思ってやって来た。だけどノルウェーでは部屋探しとか最初から全然うまくいかず、全部がうまくいかない。本当に嫌になった。

 

私は強運の持ち主なんかじゃなかった。我儘なのかもしれない。頑張りが足りてないのかもしれない。欲張りなのかもしれない。悪いことばっか考える。

 

この先私は仕事を見つけて、あの時あんなこと考えて泣いたな。バカだな〜って思うかもしれない。もしかしたらとうとう仕事が見つからなくて、帰国するかもしれない。

 

どちらにせよ、何もかもうまくいかない時は人生には絶対ある。こういう日があったってことを忘れないでおこうと思う。私はきっとこれをなんらかの形で乗り越えるだろう。良くも悪くも。

 

今日は号泣した日。孤独を感じた日。自分にがっかりした日。

もうしばらく人には会いたくない。

 

〜3時間後〜

 

元気です!!笑

さっきまでの絶望っぷりが嘘のように元気です!!!大号泣してめっちゃスッキリしました!笑 今は逆に人に会いたい!笑 人の優しさあってこその今の私ってことを忘れておった。

 

ここ最近の日記を見ても分かる通り、無理やり前向きになろうとして色々試していたものの・・・それは臭いものに蓋をするのと同じことだったらしい。

 

友人が、感情はなかった事にはできなくてずっと心に溜まっていく。ネガティブな感情を抑え付けてると、ポジティブな感情も麻痺していくんだ、って教えてくれました。

 

感情は吐き出さないとダメなんだって。身にしみてよくわかった。人間の心体の関係って本当に不思議だよねえ。。。モヤモヤを溜め込んで蓋をすると、ずっと残っちゃうんだね。今日自然と涙が出たのは身体の正常な反応だったのかも。もう蓋するのも限界だよーっていう。

 

はあ・・・28歳、まだまだ自分のコントロールができませんが一歩成長かな?

 

泣いて笑って生きて行こう!それが人生じゃ〜〜

お掃除でデトックス!

Hei :)

 

1週間続いた雨のせいですっかり意気消沈しチョウチンアンコウのように深海をうろうろしていましたこあきです。

 

なーんにもやる気が出なくて時間がもったいない、勉強や仕事探しをやらなきゃやらなきゃと思う一方で、何をどうしたら良いんだろうってなって結局ぼーっとする。早く明日になれば良いのにと思いつつ、朝が来たら来たで長い一日が始まる何しよう、ってなる。

 

うつ?😂😂

 

元気出そうと思って安直に偉人の名言を検索し始めたわたし。そうして辿り着いた美輪明宏さんの名言集。。。

 

元気出た😆!!!

 

よく不運が続く時や、仕事でミスる時、わたしの部屋は超汚い。そう思い出して部屋を見てみた。最近適当にモノを突っ込んでいるわたしのクローゼットはめちゃくちゃだった。心の表れですね。。。

 

なので、今日はお掃除DAY✨!!!!!

 

 先日心優しい友人がお酢と重曹を分けてくれたので、まずはカビのすごいバスルームから!スプレーなんてものはないから、カビにバッシャーとお酢割りをぶちまけブラシで磨く。そのあと重曹をかけ1時間放置してから、またゴシゴシ!ベッドルームの隅でこっそり繁殖しているカビにもお酢割りをお見舞いしてやったぜ!

 

窓という窓を開け家中の換気!きったないトイレもピッカピカに。トイレには美人な神様がいるけんね❤️家中掃除機をかけて、台も拭いて、観葉植物に水をやり、今度はクッキー作り。

 

なぜ突然クッキー!?と思うかもしれない。。。それはね!甘いものが食べたいからだよ!だけど高くてチョコ類はそうそう買えない、それなら作れば良いじゃない!(余談だけどフランス人の友達は、マリーアントワネットのパンがないならお菓子発言は知らなかった) 小麦粉・砂糖・マーガリンだけで作れる超簡単クッキーを見つけたしこれなら出来るだろうと。

 

だが、しかし。この家、計りがない!

仕方ないので小麦粉は計量カップで適当に計り、マーガリンと砂糖はスプーンで適当に。。。それを適当にこねるもボソボソしてかたまらないので、ルームメイトのビーガン用牛乳っぽい何かを拝借。なんとかかたまったので、あとは千切って丸めて手で潰す!!

 

そう、わたし麺棒も勿論持ってないから、1個ずつ押しつぶしていったよ。結果どうなると思う?まず生地がボソボソだから端っこがひび割れていくんだよ。でも誰にあげるわけでもないしと思って続行。

 

170度のオーブンで20分!

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なんか意外とお花みたいな形になった😚

適当にやったけど、程よい甘さでたまらん〜!ちょっと堅く感じたけど美味しくて、全部1日で食べました。不恰好さが手作り感があってまた良いよね。次はナッツとか入れたいな〜ナッツ好きや〜。お腹もいっぱいで満たされた・・・💓

 

ちなみに先日、小麦粉を使ってピザっぽいものも作ってみました。小麦粉、水、オリーブオイルだけでできちゃうんです。なんてこったよ!

 

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見ての通り、生地です。左側は麺棒がないので手で一生懸命押しつぶしました。その後、お箸を麺棒がわりに使えば良いんだ!とひらめき、天才だなと思いつつコロコロしたのが右側。

手で押しつぶした後にコロコロしてみましたが結果はご覧の通りですよ。麺棒あるとないとじゃ全然違うんだな。。。

 

まあこれも自分が食べるだけだし!って事でそのままトマトペースト塗って、野菜を置いて焼成〜〜〜

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わーーーー!!本当に女子の手料理かな😂!?

間違いなく大の大人の女の手料理ですwww

わたしの性格が丸出し。乗せ方も野菜のチョイスも適当でw ズッキーニxアボカドはいけたけど、アボカドxマッシュルームはなんか・・・違った。なんか・・・苦くなった。

 

しかもこの生地めっっっちゃ堅くて!笑 お煎餅ばりにばりぼり言うw 水不足?焼き過ぎ?おそらくどっちもでしょうね🤔 そもそも一番安いトマトペースト買ったら、なんて言うか・・・めっちゃ味濃いし、すごく調味料の味w 高くても良いトマトペーストを買うべきだったか。。。

 

料理をろくにした事ない人っていうのは何を作ったら良いか全然わからないんです。しかもこんな異国の地では、醤油・味噌・味の素は高価すぎて。。。ジャガイモがずーっと残ってるから、芋料理を作ろう!と思っても、何を作って良いやら。まずクックパッドで調べるところから始まります。

 

そして見つけたのが、鮭とジャガイモの塩バター焼き!!

 

お、美味しそう〜〜〜〜〜💓ノルウェーだしサーモン美味しいに決まってる!こうして久々にワクワクしながら買い物へ向かったものの。現実は厳しかった。

 

サーモン、4切れで160クローネ。2300円。

 

計画は中止を余儀なくされました😭 普通輸入品の方が高くならない?日本のサーモンは安いのに、なんですぐそこで獲れるノルウェー産サーモンがこんなに高いのか!謎だわ〜〜〜〜〜

 

でも魚を食べる気満々だったので、それならばツナ缶を買って、ジャガイモとツナのサラダにしようと思って缶詰探すも。。。鯖缶しかない。しかもこっちの鯖缶、全部トマトソース漬け。。。なんで?鯖は味噌でしょうがー!だけどこのトマト鯖も美味しいとの噂なので後日試したいと思います。

 

そんなこんなで無事にツナ缶を見つけ(たったの11クローネ、140円くらいだよ。神か)、久しぶりに料理らしい料理を食べて大満足。最も主食を何にして良いか分からず、夕飯はジャガイモのツナあえだけですがw

 

ところでノルウェーに来てから、これだけ料理ど素人にも関わらず将来カフェを開く気満々になっているわたしですが。開くなら世界の料理も振る舞いたい。モントリオールはパテシノワ💓あと勿論ベーグルだよね!あっあとプティーン!(チーズ好きじゃないので友達ほどハマらなかったけどw)プティーンはビールに合うな。

 

じゃあノルウェーは・・・?ミートボール?なんだろうな〜ノルウェー料理ー・・・と思いながら、ルームメイトの本棚をちらりと見てみる。すると、なんと!!

 

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Mat med tradisjon. 伝統料理ですね。ドンピシャなレシピ本持ってた〜〜〜!!

ワッフルね〜美味しいよね〜✨シナモンロールも大好き。そしてわたしは決めたのです。この本を翻訳しようと!勉強にもなるし、レシピを日本に持って帰れるし一石二鳥だー😋

 

他にもベジタリアン用のレシピ本も持ってたし、明日早速クッキング用のノートを買って来て始めようと思います!!

 

さらに実はお料理用のインスタも始めましたw私今迷走してる😂素人の手作りの料理を載せたところでスゴイ!美味しそう!とはならないし、正直発信する目的も見えないんだけど。笑 素人がどう成長していくかの過程っていうか個人的記録っていうか。でも結構イイネしてくれる人が多い✨あとは世界の料理の写真でも撮ってメモがわりにしていこうかと!

 

それに今からファンや応援してくれる人や仲間を作る事ができれば、将来できた時に遊びに来てくれるかもしれないし。とにかく発信あるのみじゃ!もっと和菓子も作れるようになりたいなあ!・・・Rieちゃんに弟子入りしよう、よろしくね💓笑 海外の人たちにもっとローカルな日本を知ってもらいたいから、インスタは英語でも発信しています。

 

そのうち日本の紹介サイト(英語版)も作ろうと思案中。私は断然東北推し〜😝でも九州にまだ行った事がないから、帰国したら九州巡るつもり!四国も良いよね。愛媛しか行った事ないから九州から北上するような感じで巡りたいなあ。

 

・・・とまあこんな感じで、朝から掃除に犬の世話に料理に妄想にと充実した1日を過ごしたおかげですっかり元どおり元気✨良かった良かった〜。仕事決まらないけど、なんとかなるだろって気になって来た!この調子で強運を呼び込もう〜!

 

ノルウェイでギター始めました。

Hei ;)

 

どもども。

オーナーが家の改装を始め、壁一枚隔てた向こうからは容赦ない騒音が朝の7時くらいから夕方まで聞こえてきます。ウルサイ。玄関の目の前にミニショベルカーが容赦無く瓦礫を積んで行くのでいつも出かける時障害物を乗り越えていきます。

 

さらにおととい、犬がキッチンに置いていた朝ごはん用のパンを食べてしまい、体調を崩し一時私はとても気まずい思いをしました。一応元トリマーだし、家で犬飼ってたし、パンくらいじゃ死なないってのんびり構えていたら・・・犬が下痢や嘔吐を始めるんだもの。さすがに焦ったわ。翌日ルームメイトが仕事休んで朝一で獣医のところへ連れて行って、結果パンじゃなくてウイルスにタイミング悪くかかったんだろうって。。。ヒヤヒヤさせないでよ〜〜〜〜😭

 

そんなこんなな中、友人の紹介で無料のギターレッスンに行ってきました✨全10回くらいかな?

NO MUSIC, NO SMILE❤️

ここで簡単に私の音楽史に触れておきましょう。

 

小学生の時、5年間ピアノ教室に通いました。親が「あんたはすぐ飽きるだろうから」ということで、電子ピアノでなく電子キーボードを購入。今思えば強弱もつけられない超安物キーボードじゃ演奏が全く楽しくなくて大して弾けるようにはなりませんでした。ピアノの先生にはよくスタッカートが下手だと言われ、今でもあの点を見ると悲しくなります。ぺこぺこの安物キーボードじゃ無理だよ。。。

 

高校生の時にアコギとベースを買いました。どっちも途中で挫折しましたw 特にアコギは・・・弦が食い込むのが痛すぎて・・・。指も届かんし。手が小さいからピアノもドからドまで届きません。

 

20代前半、友人に電子ドラムセットを借り家で練習していた時もありました。リズム感が全くないのでこれも無理でした。両手バラバラな上に、足までとか無理!腹に響く低音は最高なんだけど・・・。

 

カナダにいた時、何かをやりたくて音楽ど素人のくせにネットで呼びかけをして、そこで知り合った友人二人と一緒に路上ライブをやりました。音大を出た超頼れるお姉さんがカホンという打楽器でリズムをとり、男の子がギターを弾いて、私は何も弾けないので歌いました。難しい歌の時にはカホンを叩いて、お姉さんが超絶うまい歌を披露してくれました。本当に楽しかった!良い経験になった!ちなみに場所選びをしくじり、全然人通りのないところでやったものの、一人2ドルずつチップをもらいました笑

 

帰国後カホンをやろう!と思っていたけど、気づいたら友達にピアノを教わってました。人生で初めてグランドピアノを弾き、初めてピアノを弾くことの楽しさに気付いた!ピアノ奥深い。主にジブリを弾いていた。

 

アイリッシュ音楽が好きなので、ティンホイッスルも購入。有名なタイタニックの音楽の冒頭のメロディはこの楽器です。リコーダーみたいでこれなら私でもできる!と思ったものの・・・高い音色を出すのに思いっきり息を吹き込まなければならず、超うるさい。住宅地に住んでいたので、ご近所迷惑を考えるとなかなか吹けず、結局放置。。。

 

・・・こんな感じかな。とにかく一通り手を出し、結果どれもまともに弾けないという。

 

そして今、ギター!第1回目の感想は・・・思ったよりできる!でした。弦がポリエステルみたいな、、、あのテニスのガットみたいな素材であんまり痛くない!そしてなんだかギターが小ぶり?そこまで押さえにくいと感じず。

 

コードを覚えて簡単な伴奏が出来るようになったら、これまた音大卒の(あれ?音大だったかな?)とにかく歌の上手なお姉さんが歌ってくれるとの事なのでオスロで路上ライブを目標に頑張ります!やっぱりカントリーロードは外せないよね💓 もし一緒にやりたかったら是非やりましょ〜!でもご覧の通り私が飽き性なので、ゆる〜〜〜くやってくつもりです笑

 

でも今回は路上ライブが楽しいっていうのを知っているし、一緒にやってくれる人もいるし、ギター弾けるように頑張れると思う。

 

あとギターを始めようと思ったもう1つのきっかけが、アイリッシュ音楽に出会えないかなあと思って。北欧に来ればアイリッシュ音楽に触れ合えるだろうと思いきや、それはいわば日本に行けば尺八やお琴の演奏会がそこらへんであるだろうと思うのと同じで・・・普通に暮らしてちゃ出会えない!ギター弾きながらアイリッシュ音楽が好きーって言いふらしていれば、いつか誰かが「あそこのパブいいよ!」「あそこでセッションあるよ!」って教えてくれるかも😜

 

ちなみに練習する曲は北欧の民謡らしく、音楽から文化を知るのもめっちゃ良いよね✨ さらにレッスンはノルウェー語で進むので勉強にもなります。わからなくても見て真似すれば良いのでそこまで苦ではなく。

 

ついついノルウェーの人たちは英語が上手だから英語に甘えてしまうんだけど、この教室の人たちは「あなたの勉強のために!」ってことでノルウェー語を話してくれます。改めて英語に逃げてた自分をちょっと反省・・・まあ英語もままならない時多いんだけどw

 

8月後半〜9月前半は履歴書配りの記憶がほとんどで、チョウチンアンコウ化している日々が多かったけど、最近またバイト探し以外にもちょこちょこ楽しみを見つけて、いろんな事を吸収しております!

 

あ、そういえば今日で履歴書配り始めてから1ヶ月が経過しましたw1ヶ月経っても決まらないのって私くらいじゃ😂😂ままなりませんなあ!