\... ノルウェイ北欧暮らしメモ .../

北欧暮らし。色んな人の色んな目線で。

日本で働くって大変!

Hei hei

4月に入社してから

あっという間に3ヶ月経ちました!

 

グランドオープン、本当に大変でね…

オープンスタッフ4人中2人辞めました笑

 

もうね飲食ほぼ未経験ながらに

デシャップ立ってね毎日板挟みでね

初心者揃いのホールスタッフの統率とれなくて

毎日毎日お叱りの言葉を頂戴してね。

 

いやいや、待って?

私、初心者です。

 

そんなん通用しませんわ!

レストラン入ったら初心者だろうが

プロ1年目だ!

 

っていう、なんかもう……

飲食ってすごくストイックで職人だね!!

 

やってもやっても出来なくて

一時期本当に心を病みかけて

ホールに立ちながら泣いた事が3回。

 

それでも泣きながら

辞めたくないですーと上司に伝えて

健気に頑張ってきた私偉い。

 

(あんまり褒めてもらえないから

 自分で褒める笑)

 

2ヶ月の間に体調崩して

病院も3回…いや4回行ったわ笑

 

毎日いっぱい薬飲んで

それでも治らなくて

今日は血液検査してきた。

 

採血ミスで両腕からとられたw

 

それでも今、笑ってます。

 

いや、まだまだ仕事はうまく出来なくて

毎日怒られてますよ。

 

でも信頼関係が出来てきたから、

怒られても心待ちが違う。

 

それに自分でいうのもなんだけど、

誠心誠意頑張ってるから

その頑張りを少しずつ認めてもらえてると思う

 

ノルウェーの環境と似てると思う。

だから今は辛くても、そのうち良くなるから

今はただただ頑張ろうって

経験で知ってるから頑張れた。

 

ありがとうノルウェー

 

ちなみに先日お客さんでノルウェー人がいた!

コイエで働いてたよーって言ったら

コイエ知ってた!

世界って狭いわあ。

久々にノルウェー語が聞けて

とっても嬉しかったな!!

 

まだまだ営業も事務も仕事がうまくなくて

(初めてシフト作りとか発注やってる)

家じゃ寝てる事ばっかりだけど。

 

飲食って世界の色んな問題に繋がってるから

ここから社会問題解決に貢献できるよう

地球に恩返しできるよう

もうちょっとだけ頑張ろうと思います。

 

そんな本日、

新しく本を買いました!

 

「DEATH」

 

イェール大学の教授の、

死について考える講義をまとめた本。

 

前々から売ってるのは知ってたけど

あんまり興味がなかったんだよね!

 

ただ今日ワンピース買うついでに

なんとなしに手に取ってみたら…

めっちゃ面白そうじゃないかと。

 

我々は何者なのか?

 

死って生きる上で絶対考えなきゃならないことだと思うんだよね。

 

食べる行為も、何かの死の上に成り立ってる。

私たちの生は死の上に成り立ってる。

私たちの死の上には

何が成り立つんだろう?

 

レベルアップして新しい呪文を覚えるように

今日この本に不思議と導かれたのは

たぶん私のレベルが上がったからだろうな。

 

そうやって不思議と段階を踏んで

成長していくんやなあ。

 

ノルウェーから帰ってきて変わった事といえば

啓発本、ビジネス本を読まなくなったことかな

 

知識を手に入れようとするようになった!

 

最近買ったのは、SDGsの本、環境問題の本、

サピエンスの本、そして死についての本。

 

仕事ができるコツとか

おもてなしの仕方とか昔は読んだけど

やる事は一緒というか。

 

どれだけ相手の立場に立って

喜んでもらいたいと思って

行動するか。

 

仕事のコツならタスク管理とか

そういう最低限のこと出来れば

いいんじゃないかなって。

 

それよりも人間性を豊かにした方が

ずっと良いんじゃないかなって思う!

 

そうしたら仕事でも人間性に惹かれて

仲間が増えて

助け合いながら

すごいものが作れるんじゃないかな。

 

だから私は面白い事言えるように

知識をいっぱいみにつけたい。

そして発信していきたい。

 

今の会社でつくづく思ったけど、

発信するの好きだし得意かも!

 

そして発信することのメリットを

感じている。

 

これはブログのおかげです、ほんと。

 

よかったよかった。

帰国後、入社して1ヶ月経過!

Hei hei!!!

 

もうねーーーー!!!

めっちゃ大変です、日本!!!!

 

新規オープンするレストランに就職し、

つい先日プレオープンを迎えたわけですが・・・。

 

1ヶ月で残業時間が50時間を超え、

オープンに向けた準備で体より頭ばっかり使うため

毎日脳疲労がやばいっす。

 

これは私の悪い癖だけど、休日も仕事のことが頭から離れなくて

パソコン開いて仕事して・・・。

 

家に帰ったら寝るだけ。

ご飯を作る気力もなく、いつもビールだけ飲んで寝る。

朝も早いため(今は6時出社)朝ごはんを食べる時間はなく、

お昼にしっかり食べて、夜は適当にビールかつまみ・・・。

 

ファームで働いていた時は、そりゃ疲れたけれども

3食きちんと食べていたし、

とても心地良い疲労感で、

自然の中で働いていたから同時に癒されもしていた。

 

しかし今となっては、コンクリートジャングルの中で

ずっとレストランの中にいて、

外に出るのはタバコを吸う時ぐらい・・・。

 

あれ?これが私のやりたかったことだったっけ?

 

世界を回って来て、自然環境保護がしたいと思っていた私の

行き着く先はこんなザ・東京の生活だったの?

 

・・・と、たまに生き方間違えたなと思う時があります。

 

が。これも今だけ。

オープンしてオペレーション構築も終わって、

とりあえず1日の業務が流れるようになれば

私の1日ももっと余裕が出てくるはず。

 

そうしたら、休みの日はコーヒー飲んで本を読んで

花や野菜を買って来て育てよう。

 

東京でも出来る自然を身近に感じる生き方を模索していこう。

畑を借りて、何かプロジェクトも立ち上げたい。

土をいじる時間を作らなければ!

 

それにレストランはいいところもあって、

例えば自分が使いたい業者さんと契約を結ぶことができる。

自分が応援したい農家さんからダイレクトに食材をとって

応援することができるのだ!!

 

なんとなく世界を回って度胸がついたらしく

自分の意見もバンバン言えるようになったのが嬉しい。

いろんな意見が対立する中で、じゃあここはこうしようとか

真ん中を見つけるのも上手くなった気がする。

 

おかげさまで、周囲から頼ってもらえるようになったよ。

今までフラフラと職を変えては、旅行に行っていたので

あんまり自分の仕事ってのに自信がなかったんだけど

今では「こあきさん、かっこいいです!」と頼りにしてくれるので

全てが糧になったようで嬉しい。

 

失敗しても、上の人に変な目で見られても、

お客様と後輩たちの最善のために

頑張ろうと思えている自分が嬉しい。

自分のためというより、相手のためっていう気持ちが

結構根付いてきたらしい。

 

きっとそれも今まで好きなように自分のために生きてきたから、

それを還元したいフェーズに入ったんだろうとおもう。

 

まあそんなこんなで、とりあえず、今は

東京で頑張っております。

田舎に引っ越す夢はずっと持ってますが。

多分何かのご縁で呼ばれると思うので笑

 

それまではここでビジネスの力をつけて、

人脈も広げて頑張ってゆくよ!!

特に一番身近なところで行くと、

レストランで出すお酒を自分たちで選んだ時に出会った

すごく親身な酒屋さんもいるので

どんどんと蔵元さんとも仲良くなりたいと思っている!

 

うん。やっぱり書いてみると、

レストランの方が食や自然、文化と関わりあう機会が多い。

この道できっと合ってる。

頑張ります!!!

類は友を呼ぶ的な。

Hei hei!

 

これから働く会社の顔合わせに行ってきましたー!

日本の企業ですが、外国人観光客がターゲットの旅館なので

海外経験の多い人たちが沢山いました。

 

アメリカに1年、インドネシアに1年、

アイルランドに1年、世界一周などなど。

 

みなさん、人生の中で何かしら

海外に慣れ親しむイベントがある方々ばかり。

 

そういう方々って、話してて思うのが、

すごく私の話を受け入れてくれるなーと。

ウンウン、て相槌がうまいんですよね。

そして女子特有の過度な共感があまりなく、

すごくサバサバとしていて

会話が積み重なっていく感じ。

 

むしろ、私が一番女子っぽい喋り方かもしれませんw

「それめっちゃ分かるー!」「だよねー!」が

私の口癖ですからw

 

1年ぐらい海外を経験していると、

結構自分の意見をズバッと言うんですね。

だけどそれを重く受け止めすぎず、

なるほど、そう言う考えもあるねと

ある程度スルーしてくれるから気楽といいますか。

 

酔っ払っていたのもありますが、

非常に働きやすい職場になりそうな気がします。

まあ働いてみたら、どう転ぶかはわかりませんが。

私のトロさ具合にイライラされるかもしれないw

いっそトロちゃんてあだ名にしたい。

今日もご飯食べ終わるの一番遅かった!笑

 

そしてそんな中でもやっぱり

ノルウェーに1年いました!」って言うと

みんなの反応が良くて気分が良いです笑

 

驚いたことにノルウェーと聞いて最初に言われるのが

「教育がとても進んでますよね」って。

私のノルウェーのイメージは環境保護先進国、

福祉国家であって、

教育については何も知りませんでした。

 

教育かー・・・

 

教育ねー・・・

 

なんでノルウェーの人々ってあんなに英語が

上手なんだろうね?

教育のおかげなのかしら??

日本と違って特別な事をしている訳じゃないと思います。

ただ、西ヨーロッパからの出稼ぎの人が多く

必然とコミュニケーションのために英語を聞く機会が多い、

テレビで英語の番組が沢山流れている、

つまり日常で英語に触れる機会が多いから

どんどん英語がうまく行っていくんじゃないかなあと。

 

今度、お友達にノルウェーの教育について

聞いてみたいなあ。

 

ちなみにファームステイしてたとき、

ビーガンカップルの子供は肉は一切食べないけど

魚をたまに食べていました。

だけど子供のうちは何でも食べないと体が作られないと

お医者さんから肉も食べるように言われたらしいです。

それでもビーガンカップルは、豆や魚を食べていれば

必要な栄養素は取れるんだと確証を持っていて、

医者の固定観念に対して色々と言っていました。

 

私は科学的根拠は全くわからないけれど、

肉も魚も野菜も命は等しくいただいて、

物心がついたら自分で選んだらいいんじゃないかと思います。

 

それにしてもあれだけビーガンが多いノルウェーでも、

まだまだビーガンに対する社会の理解が分かれていると言うか

若い人のブームに過ぎないのだろうかとか

色々考える出来事でした。

 

こんな話もきっと、ノルウェーに行った事ない人は

新鮮に感じるのかもしれません。

 

時間が経てば色んな思い出を忘れてしまうので、

こうやって定期的にアウトプットをして

どんどんノルウェーやワーホリの良さを

若い子たちに伝えていきたいなと思います。

 

それにしても今日は20歳の子と喋ったのですが、

海外や日本に関する結構深い話ができて

大学生ってすごいんだなーと思いました。

 

もう30歳になっちゃってだいぶ年齢に差があるから、

何を話そうかなーなんて前は悩んでいたけれど

結構しゃべれるものですね。

 

ただあんまり押し付けがましくないように気をつけたいです。

私は若いとき、「若いうちに何でもやっておきな」

って言われるのが、あんまり好きじゃなかったんです。

何でこの言葉が好きじゃないかって、

そう言われたら

「そうですねー頑張ります」しか返せなくて

何となくそれがプレッシャーになるからです。

 

やりたいことの話をされたら「うんうん、いいと思う」と背中を押し

やりたいことがないんだったら「わかんないよね〜」と共感し

でもこう言うのが好きって言われたら

「いいね!面白そうだね!ワクワクするね!」と

寄り添いながら背中を押してあげられる人になりたいです。

 

 

 

あと最近思うのは、ついつい自分の体験談をもとに

「私はこうだったから、こうするのはいいよ!」と

言ってしまうのも、違うかもなあ〜って。

私もあなたも違うので、私の成功例を話すだけじゃ

あんまり響かないと思うんですよね。

 

だからやっぱり最初は他愛もない話で

仲良くなって心の扉を開いてもらうことが一番ですね!

 

なーんて偉そうな事を書きながら、

私は人の心を開くのが下手くそなのですがね!www

 

 

海外で働く時の心構え

Hei hei!

 

もうすぐ入社日が来てしまうー!

3ヶ月の無職期間にとうとうサヨナラだよ。

目覚ましかけずに起きる日々・・・最高だったな(・ω・

 

レストランでの勤務・・・

料理長とうまくやってけるかなーとか、

色々怒られるのかなーまた。とか考えてたら・・・

今までの辛い思い出が芋づる式にこう

ゴロゴロと出て来たんですわ笑

 

そこで、海外で働く心構えを書いておこうかなと。

心構えとは・・・

 

罵声も文句も覚悟しなされ!

場合によっては、日本以上に精神的に辛いぞ!

 

と言う事じゃ。

 

初めて海外で働いたのは23歳の時カナダにて。

 

「日本はめっちゃ細かくて厳しいから、

 日本と比べたら海外なんて余裕っしょ〜!」

 

なーんて思っていたわけだね。

・・・アホかーーーーー!!!

 

ケース1:カナダの民宿でハウスキーパー

帰国後ホテルで働きたいと思っていたから、

カナダでは宿泊施設を中心に履歴書を配り、

現地ゲイカップルの運営する民宿で働くことに。

 

その時、私はホテルで働いた経験はあれども

ハウスキーパーはやった事がなく。

 

「・・・ま、教えてもらえるだろー!ハハッ⭐︎」

 

と思ってたけど甘かった。ここで洗礼を受けたね。

 

フランス人の兄ちゃんと入れ替わりで入るので、

その兄ちゃんが仕事を教えてくれたんだよ。

フランス語で。

 

Me: ......????

 

お互い意思疎通が全く出来ないので、

本当に手探りと見よう見まね。

案の定、ほとんど違ってたw

たった1日で引き継ぎは終了し、

なんの自信もないまま掃除を始める私。

 

細かい性格が災いして、1部屋に半日かける私。

 

オーナーに呼び出され

「ホテルで働いていたんでしょ?

 全然ダメだ。こんなんじゃ終わらないよ」

と、お小言を食らう。

 

Me: ソーリー(小心者だからすぐ謝る)

 

まさかの展開だったね。

そしてオーナーから掃除の仕方を教えてもらい、

3階建の民宿で上から下まで6部屋、

シーツ替えから何から全部一人でやってやったわよ。

 

(途中でスピードが遅すぎて、一人増やされたけどw

オーナーの迷言「こあきは小さいから、シーツたためないでしょ?」)

 

他にも週4だった仕事が週3に減らされて、

メールで抗議しても無駄だったから直接抗議しに行ったの。

そしたら「嫌なら辞めればいい。止めない」と言われ・・・

泣きながら履歴書を印刷して、いろんなホテルに配っては断られ、

結局もう一度民宿に抗議して週4にしてもらったというエピソードも。

 

仕事を選べない弱者は辛い。

それも語学力さえあれば解決したのにね。

 

 

 

ケース2:ノルウェーのラーメン屋でウェイトレス。

前半はほとんど悪夢でしたわw

カナダのこともすっかり忘れて

「海外だしのんびり仕事しよ〜⭐︎」なんて思ってたら、

ラーメン屋の店長めっちゃ細かかった。

 

食に対する情熱がすごすぎて、

お客さんに食を楽しんでもらいたくて

BGMはかけないし、フロアの事よく見てる。

(たまに現場のこと知らずに文句言われて腹たったけどw)

 

本当に連日1日中満席でめっちゃ忙しいのよ。

そんで手が回らないでいると見透かされて

店長に呼び出されて怒られます。

英語なので超ストレートです。ウッ。(思い出し凹み)

同僚は「Disgusting!」とまで言われたらしい。グッ・・・!

 

以上のことで分かるように、

海外だからのんびり働けるなんて勘違いしちゃ駄目だよ。

 

他にもリーダーに「何バカなことしてんだ」って

you are silly!?と怒鳴られたこともあるからな。

くそう・・・!すごく気の小さい人だったので、

忙しくなるとすぐキレる。

 

・・・私が不運だっただけなのかな?

 

でも英語ってすごく直球だから、日本人にしてみたら、

「そんな言い方しなくても!」って事はよくあると思うよ。

 

そして英語力が曖昧だと、聞き間違いによるミスも増えるから注意。

アレルギーが通じなくて「何言ってんだ!?」と若干キレられ

お客さんのリクエストもうまく伝えられず、はあ?と言われたりもする。

 

・・・いや、ほんと、よく頑張ったよワイ。涙

 

 

まとめ

まあ大きく分けて以上、2箇所での経験をもとにまとめると。

 

求められるのは丁寧さよりスピードだ!

 

丁寧さ細かさよりもスピードが重視されていると思う。

 

なぜなら・・・

従業員の数が少ないから!

 

一人の仕事量が多いから、要点を押さえて

どんどんやってかなきゃならんのじゃ。

 

特にノルウェーのカフェはもろにそんな感じ。

人気店なのに朝の混む時間帯だろうがスタッフは一人。

ノルウェーのカフェってテーブル席が少ないからね。

もちろん女子会できるような長居できるとこもあるけど、

有名なコーヒーショップにはカウンター席しかなくて

多くて10人ぐらいしか座れない感じだった。

 

だから基本的にはコーヒーを入れるだけでいいから、

そんなにスタッフを置いてないのだね。

 

特に北欧は生産性がめっちゃ高い。

無駄が少ない。

それが生活にも表れている。

 

だから、あれやっていいかな?とか迷わずに素早く動くこと!

 

仕事を探すのも大変だけど、

その仕事を続けるのも結構大変なんだという話。

特に語学力が足りなくて、誰でも出来る仕事ならなおさら。

 

仕事は1から10まで教えてもらえないからそのつもりで!

基本的なところは教えてくれるけど、

でもあとはその業種ごとのパターンてのがあるからね。

 

ハウスキーパーにしてもウェイトレスにしても

設備やメニューが違うだけで、やることは一緒でしょ。

だからまずこれして、次にあれして、それから・・・なんて

日本のようにマンツーマンでついて教えてくれません!!

よくても1回見せられて「こんな感じ!」ってところが

多いんじゃないかな?

 

オスロで研修したところは、3日間つきっきりで教えてくれたけど

 メニューとか多すぎて3日でも足りない)

 

だから日本以上に働くの・・・大変だよ!!

 

ただ、慣れちゃえば超楽しいよ!!!

残業もないし、お客さん文句言わずに待ってくれるから。

クレームも全然ないし。

時給高いから稼げるし。

良いレストランなら、チップもいっぱい稼げると思うよ!

 

 

こんなとこかな。

 

最後に・・・実は在ノルの友人と、

ワーホリ行きたい人・移住したい人たちの

サポートをするサービスを始めるかもしれません・・・!

完全に未定ですが!

もし本格的に話が進んだときは、改めてお知らせします。

 

では!

 

Ha det bra!!!

ワーホリのその後、30歳無職の就活!

 

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Hei hei!

日本はもうすっかり暖かくなりましたね。

 

私はと言いますと、最近は少しだけ忙しい日々を過ごしています。

というのも、就職が決まり、引越しが確定したからです。

 

ここで2回目のワーホリ後の事を少し話してみようかなと思います。

・・・なーーんて、改まるほど特別なことは全然ないんだけどさw

 

 

まずざっとおさらい。

2017年6月末から2018年6月末までノルウェー滞在

その後2018年10月末までヨーロッパを周遊

(※ヨーロッパに観光で滞在できるのはシェンゲン協定により3ヶ月だけ。ただ私はノルウェーの滞在ビザが2017年7月末まであったので、そのぶん長く滞在できました)

そして12月中旬までアジアを周遊

 

ノルウェーに行く前はホステルで働いていて、当時参加したイベントをきっかけに、帰国後に何をしたいかは漠然と決まっていました。

それでもノルウェーで色々あるだろうから、あくまでも帰国後の就職候補として考えていました。決め付けていたら、何か機会があった時に、動けませんのでね。

まあ結果、日本にこうして戻ってきたんですけどね!

 

 

何故ノルウェーに行ったのか?

最初の理由は、30歳になる前にもう一度海外に住みたかったからです。

カナダから帰国した時はもう海外は行かないと思っていたのですが、仕事がしんどいな〜でも辞めてどうしようかな〜?ワーホリビザがまだ取れるなら、取れるうちに行っておかないと後悔するよな〜。と思って、ノルウェー滞在を決めました。

 

のちのち、環境保護先進国としてどんな取り組みをしているのか、市民の生活にどう根付いているのかなど、日本との違いを探るという目的ができました。

 

 

ノルウェーにした理由は?

単純にワーホリ協定を結んでいる国の中で、まだ行ったことがなくて、面白そうな国。と考えた時に、ノルウェーしか残っていませんでした。ノルウェー雄大な自然に惹かれたことと、環境保護先進国と言われていたので、ぴったりだと思ったのです。

(今にして思えば、デンマークでも良かったかなと思います。お洒落で可愛いもの好きな人には、デンマークがおすすめです。ノルウェーは自然とアウトドアアクティビティが好きな人に、おすすめですね)

 

さて。ノルウェー滞在中の事は沢山書いてきたので、その後の事を。

 

私は怠け者なので、春に就職するよ〜なんて言っていました。最悪ですね。すねをかじる気満々です。しかし今、帰国後2ヶ月なのですが、貯金が5万円を切りました。引き落としが待ってるので、もうカードは使えません。やばいです。

 

30歳の記念すべき誕生日も無職で迎えました。全く予想していなかった未来です。笑 特に祝うこともなく、、、去年の誕生日はいろんな人が祝ってくれて嬉しかったなああ;ω; 

 

就活はもう少し遅く始めるつもりでしたが、1月末に始めました!まだ就職先のリサーチ中でしたが、第一候補の会社が合同説明会を行う事がわかり、そこで一気に採用者が決まると、私のポストがないと気づいたからです。焦りました。第一候補の会社でしたし、友人たちからも色々と背中を押してもらって、就職活動を始めました。

 

 

帰国後の就職活動

さて、ワーホリから帰ってきた後の就職が難しかったのか気になる方もいるでしょう。結果を申しげますと・・・採用決定!でも危なかった!

 

私は京セラとか日立とかそういう大手企業は受けませんでした。外資系も受けていません。ワーホリから帰ると英語を使うため、外資系に入る人が多いのではないかなと思います。そこは参考にならず、すみません。(ただ周囲にいる外資系に勤める友人の話を聞いていると、結構辛そうです。というのも、そういうところには帰国子女とか、ワーホリで英語をかじっただけの人よりも話せる人がごまんといるのです。)

 

私が受けたのは、建築デザインの会社です!そこはホテルの運営もやっているので、私の経歴を生かし、ホテル運営スタッフとして申し込みました。簡単にいうと、私は5年のホテル勤務経験があります。そして英語が話せ、TOEIC810点という資格?というか証明ができます。でも接客スキル、英語力はノルウェー渡航前に持っていたスキルです。これだけでは、ノルウェーに行っていた事が遊びで終わってしまいます。

 

 

ノルウェーで何を得たかを表現できなければ、30歳で希望通りの会社に入るのは難しいです。身をもって知りました。ここであえて、”説明”ではなく、”表現”という言葉を使いました。何も言葉だけじゃなくていいと思うんです。

 

 

ノルウェーでしていた事は?

では、何をして何を得たのか伝えるために、まずはノルウェーでした事を書き出してみます。

 

・ラーメン屋でウェイトレス 半年

・掃除のバイト 2ヶ月

・日本人ツアーのヘルプ 3回くらい

・ファームステイ 約2ヶ月

・旅行

・1日ポップアップカフェオープン

・語学学校 半年

・ボランティア 2回

 

これらの経験を通して新たに得たスキルはありません!笑 ノルウェー語は初級程度。バイトで何かしらの実績をあげたわけでもない。

 

ぱっと考えただけでは、ノルウェーで得た事で就職に生かせるような答えは出てきません。でもたしかに経験値は上がっていて、成長はしているのです。

 

そのふわっとした抽象的な気持ちは誰でも持っています。それを言語化するんです!

 

 

私がノルウェーで得たこととは?

1つ目は目標が具体的になったことです。ノルウェーの有名建築事務所、snohetta(本当はoじゃないんですけど、キーボードでノルウェー語打つのが大変面倒なのでこのままいきます)が、世界初のエコホテルを建てると発表しました。太陽光発電により従来のホテルよりも85%電力を削減、足場を木組みにすることで、地球表面のフットプリントも最小限に。そして見た目は、鱈干しに使う木組みから着想を得た、斬新であり360度景色を眺められるというホテルです。

 

私はこれを見たときに感動しました。ノルウェーは建築を通した環境保護や保護活動喚起が上手だと思います。このホテルは環境保護先進国ノルウェーというモダンな一面と、漁業国家ノルウェーという昔ながらの一面を融合させています。とてもノルウェーらしい、ノルウェーを代弁するホテルだと思います。

 

日本でこんなホテルを作れたら、観光客だけでなく、視察やインターン生を海外から沢山呼べて、さらに日本のことを知ってもらえるだろう。それだけじゃなく、日本の人々が海外に胸を張って発信できることが、誇りに繋がるだろうと思っています。

 

海外に住むと、日本の問題がよく見えるようになります。そういうのを知ると、日本が情けなくなるんです。一人一人が頑張っていても、一部の日本を動かしている人々が、色々世界とは真逆の行動をする。農業の種子問題とか、農薬問題とか、セクハラ問題とか、差別問題とか。

 

観光するにはとても良い国だねと言われます。でも、住むには向かない国だと思われています。色々な問題を指摘されるたびに恥ずかしくなります。特にセクハラ問題。お前は一番ダメだ。滅びろ。

 

だから日本の企業や個人が、世界に日本の素晴らしい取り組みを発信する必要があります。そして今回受けた会社は、日本の未来と環境に良い事業をたくさん行なっているので、それを海外に発信したいと強く思いました。これがまず一つ目です。

 

余談。

ちなみに、今私ははやぶさ2の動向を追っています。宇宙の話が好きで、川口さんの著書「はやぶさ」を最近読んだからです。当時は名前だけ知っていましたが、そんなに関心はありませんでした。でも改めて本を読んでみたら、最高でした。

 

はやぶさは、世界初と言われる偉業をいくつも成し遂げていました。小惑星からのサンプル採取だけでなく、小惑星とのランデブーや、イオンエンジンの長期稼動実証、サンプルの回収などなど。NASAでもやったことのないことをいくつもやったんです。そして、その実績をもとに「はやぶさ2」が生まれました。はやぶさ2も、世界初の試みがいくつかあるようです。

 

川口さんは著書の中で、アメリカは遠い背中だと諦めずに、日本にも出来るんだということを、はやぶさを通して伝えたいと書いていました。日本人に誇りを持って欲しいと私も思います。それは日本人だからという変なプライドではなくて、はやぶさのような人類の未来に繋げる誇りです。

 

2つ目は、情報発信力です。

人気ブロガーには到底及びませんし、正直書いてきた記事はどれも日記なので、情報発信している記事はそんなに多くありません笑

 

でもおかげさまで、なんと「ノルウェー ワーホリ」で検索をしたときに、このブログはgoogleで2番目に出てるのです。本当にありがとうございます。いろんな企業のウェブサイトを抑えて、2位!ニッチな分野ではありますが、それでも嬉しいです。そして発信力の証明として伝える事ができるので、とてもありがたいです。

 

3つ目は、各国の事情を見てきたことです。

こんなことが?と思うかもしれません。でも日本にいながらにして、海外では「豆腐」が人気であることを知っていますか?どれだけ世界にベジタリアンやビーガンが増えているか知っていますか?

 

海外からお客さんを呼びたいなら、彼らが何を好むか、どんな生活スタイルなのかを知ることはとても重要だと思います。例えば海外の人々が日本人を呼び込みたいなら、「清潔さ」を常に心がけるべきだと思います。各国の人によって、絶対に譲れないポイントというのはあります。

 

そういう体験をもとに、海外の人々に受けそうなものを考え出して、集客に繋げることができます。

 

 

・・・などなど。

どれも抽象的かもしれません。でも大事な事は、自分の経験したことを、こうやって使って、御社の利益創出に貢献できますよ!と伝える事です。

 

どんな体験でも考えて考えて、それを言語化できれば、それは他の人にはない強みとなります。私の場合は、ノルウェー渡航前に「環境保護がしたい」「この会社のこの部署で働きたい」と思っていたから、ある程度行動にも一貫性が出てたんでしょうね。考えるのはかーなーりしんどかったのですが、言語化できなければ、それは伝わりません。特に面接なんて30分前後の短い時間で「私の経歴と態度からわかるでしょ」なんてのは、通用しません。ノルウェー渡航前の私ですw

 

また、言語化するのは自分のためでもあります。

私はこうして言語化したおかげで、自分がどんなことができるのか、どんなことがしたいのかを、より深く考えることができました。話し方にも説得力が出たと思います。何より自信になります。「なんとなく成長はしたと思う」と思ってはいましたが、どこがどうと言われると「うーん、わかんない⭐︎」で終わってました笑 だから自分でもここがこうなったと分かる事で、それが素直に自信になったんですね。

 

実は常設神社の起源も可視化だとされています(もちろん諸説あり笑)ご先祖様や神様の力なんて目に見えないものを信じ続けるのは難しいものです。その存在を証明するものがないんですから。そこで時の権力者、大和朝廷が自分たちは神の子孫であり、その力を可視化するために神社を作って、民衆に「信仰の拠り所」みたいなものを作ったんですね。

 

私は神社が大好きなのでよく行くのですが、ああやって仰々しく建てられ飾られた社を見ると、「ここに神様がいるんだな」って思いやすいのです。

 

 

さて、ここまでの分析を面接前に済ませました。自分をプレゼンするための資料も作りました。初めてのプレゼン作りです。これを作ってすぐに友人や父に見せて、ダメ出しをもとに、結構作り直しました。

 

・・・詰めが甘い私は、このプレゼン作りに満足し、プレゼンの発表の練習をほとんどしませんでしたw 結果、面接の場でパニクって30分以上一人でベラベラと喋りました。これは悪い例ですw ちゃんと準備をしていきましょう。話しすぎちゃダメですw 私は思想や構想が広がりすぎて、あれもこれも話したくなっちゃったんですけど、ダメですって後で友人にダメ出しされました笑

 

そこで2次面接では、しっかり準備していきました。この準備というのは、まずネットで「中途採用 面接 質問」で出てきた質問に対する答えをしっかり考えました。それから、ノルウェーに行ってから、なぜその会社で働きたくなったかの流れも簡潔に説明できるように考えました。どんな質問が来ても、自分の行動のきっかけや結果、大事な部分を掴めていれば、ある程度の質問には対応できると友人にアドバイスしてもらったからです。

 

こうして無事に内定を頂いたわけです。

 

ここまできて思うのは自己分析が要ということですね。そしてそれを会社の方針やニーズに合わせて、言い方をどんどん応用して行くこと。

 

ワーホリ後だろうと前だろうと、やる事は変わっていないんです。ただワーホリ後、しかも30歳となると、提案できる自己スキルが多くて、かつ質も良くなければダメなんだと思います。あとは実績。残念ながら私は実績がないので不安でした。

 

それから私の場合は、友人のおかげでもあります。そこに勤める友人が沢山いたので、反則かな・・・なんて思いつつも、沢山の方に協力していただきました!プレゼンのチェックであったり、面接の対策であったり。こんなに偉そうなこと書いておきながら、漏れなく全員にかなり心配されていたそうです笑 1次面接が酷かったものでw

 

けれど、この人脈は、ノルウェーでは一番重要視されています。なので、これも実力のうちということで笑

 

 

ノルウェーでの最大の財産は、沢山の人と出会ったこと。

これは面接では言えません。ふーん、で終わります。でも、ノルウェーで得たことの最大の財産は絶対これです。

 

私は、沢山の人に出会って、沢山話したからこそ、ここまで色々な事を考えて考えて、それを言葉にする事ができたのです。言葉は思考の上澄みです。

 

ノルウェーに行く前の私は、ちゃらんぽらんでした。仕事は一生懸命していましたし、楽しくやっていましたが、この仕事を通して社会に貢献したいとか将来のキャリアプランなんてものは考えていませんでした。いつも考えていたことは「自然環境保護がしたい。でもどうやったらいいんだろう〜」ぐらいでした。それも日々の飲み会に追われ、そんなに深く考えたことはありませんでした笑

 

けれどノルウェーに行って、日本や世界のこと、未来を考える人々の話を聞いていると、次第に感化されてくるんですね。そして自然環境を守りたいという仲間にも、不思議と沢山会う事ができて、さらに思いが高まりました。

 

ノルウェーでの就活では、まずフォーマットが違うので苦労しました。肩書きが通用しません。自分の長所を考え抜く必要がありました。それを会社のニーズに沿わせるというのは、当時ノルウェーで知り合った人に教えてもらいました。

 

そうやって人に出会う事で、自分なりの思想を持つようになりました。人と会ったら、聞いてるだけでなく、話すこともありますから。人に「うーん、私はこう思う〜」と言っているうちに、だんだんとそれが、まとまってくるんですね。

 

そして、日本で就職するにあたって考え抜いた結果、「ホテルや建物を通して、未来に豊かな自然社会を残したい」と自分のこれからの生き様が決まりました。ノルウェーのようなエコホテルはもちろん日本じゃ作れません。日本らしい日本を代表するホテルを作りたい。ホテルだけじゃなく、子供達が自然を遊びながら学ぶ「エコステーション」も作りたいです。なぜなら未来で暮らし、その先の未来を紡ぐのは子供達です。

 

今までの経験が全て合わさった結果が今だと強く思います。

 

特にまさかホテルにずっと関わって行くとは思っていなかったので、少し驚いてます笑 20歳の時はずっとトリマーとして働くと思ってましたから。ひょんなことからホテルで働く機会をいただいて、その頃から丸10年。なるべくして、なったような気がします。

 

 

まとめ

さて、どうでしょうか。

帰国して2ヶ月。私のその後を伝えながら、ワーホリの経験を就活にどう生かしたかを書いてみました。

 

繰り返しになりますが、どんな経験も考え方次第で強みになります。そしてどんな強みも言い方次第です。相手が大企業だろうと、中小企業だろうと、やることは同じです。

 

自己分析して、相手のニーズにマッチさせる。

そして、話し方の練習もお忘れなくw

 

ここまで偉そうな感じで書いてきましたが、本当に友人の助けがなかったら、私落ちてたと思いますwえへへw

 

正直、渡航前にすでに働きたい会社ややりたい事がみえていたので、このタイミングでノルウェーに行くのは勿体無いのではと、かなり悩みました。でも大海で見えるものもあるはずだと、行くことしたわけですが・・・想像以上の大収穫となって終わり、本当に行ってよかったと思っています。

 

皆様も頼れる人は全員頼って!笑

新しい道を進んでください!

応援しています!

そして、私の事も応援よろしくお願いします!笑

 

Tusen takk til vennene min i Norge!!!!

Vi ses snart :)

 

イベントやる?

ハイハイ〜!

 

いやいや…なんとこのブログ、まだまだ勢い衰える事なくなんと1日に100人の方にご覧いただいてるようでございます。

 

ひたすらありがたい。

 

それだけみんなノルウェーのワーホリが気になるんだね。すごい!ノルウェーいいとこだよ!

 

でね、この前電車乗ってた時に、ふと思ったんだ。

イベントやっちまうか?ってね。

でもビビりだし人が集まらなかったら悲しいから、少人数制で。10人ぐらいいれば、みんな緊張せず、ちょうど良く和めるかな?

オスロだけじゃなく、ファームステイで滞在した他都市のことを写真で紹介したり。

何が大変だったかは全てブログに書いてきたけど、改めてお伝えしたり。

あとはみんなが聞きたい事に答える感じで!

 

ノルウェーのコーヒーが飲めたらいいんだけどねえ…うーん。コーヒー豆は発注出来るから、それをいれてくれる人が必要だな。

 

場所代で無料というわけにはいきませんが、生活がひと段落したら真剣に開催に向けて考えてみようと思います!

 

こんな話してほしいとか、こんな事やりたいなどあれば教えてください。

 

ノルウェーへのワーホリを後押しする会!

ノルウェーの良さを知ることは勿論、ノルウェーから日本をみて、日本の問題点や良いところを発見してほしいというのが、私の密かな想いです!

 

ただノルウェーで失敗しないための会、ではないです!いろいろ見てて思うんですが、全てをスムーズに運ぶために行く前から完璧に準備しようとしてるなあって。

 

計画をたてるのは良い事です。でも計画はA.Bと複数立てた方が自分が苦しみません。

 

そんな中で完璧に準備がひとつあります。

貯金です。

 

そんな話もしていこうかな!

あ、あとはヨーロッパのファームステイと、周遊も話できるな。

 

今は就職や引っ越しなど、色々ばたついてるのですが、夏頃には一回開催してみたいなと!まあ気長にお待ちくださると幸いです。

 

最後に、みなさん、いつも読んでくださってありがとうございます!

意外と知られない帰国時の手続き

Hei!!

 

めちゃくちゃ久しぶりの更新です!

どうやら最近ノルウェーに注目が集まってるんでしょうか?

なんとこのブログ、更新はすっかり途絶えているにも関わらず、毎日50近くの方が見てくださってるようです。昨日は200人近い方が見てくださったみたいで。ありがとうございます!

 

なんか読み返すとまとまってない記事ばっかりですが笑

ちょっとでも参考になっていればいいな!と思います。

 

さて、今日は帰国時の手続きについてです。

これに関しては今日動き始めたばっかりで、

随時追記していくつもりです。

 

事の始まりは、ノルウェー税務署からの1通のメール。

2019年のTAXカードを申請してください。とのお達し。

 

いやいや・・・私もう出国してますねん。

 

ビザが切れたら、自動的に私の登録情報も消してくれるんだろうと勝手な夢を抱いていた私、出国するとき全然何も手続きせず、ふら〜っと出てきてしまいました。

 

しかも陸路で出国したから、在留カード持ったまま。

これは返却しないと怒られるやつかな・・・?www

 

そこで出国するときに何か手続きした〜?って友人に聞いたところ、これを発見してくれました!

 

You must notify us when you move - The Norwegian Tax Administration

 

少なくとも出国の14日前までには、出国する旨を連絡してくださいと。

こんな忙しくてクリスマスが楽しみな年の瀬に気づくなんて・・・。

とりあえずこのフォームを利用して、税務署にもう出国済みですごめんなさいと連絡を入れました。さて、どんな返事が返ってくるやら。何事もなく済みますように!

 

ここで危なかったわ〜と思ったのが、ノルウェーSIMカードを捨てずにちゃんと持ってたこと!何故かというと、税務署系の手続きをするALTINNというシステムへログインするには、その都度登録してある携帯番号に1回きりのパスワードがメッセージで送られてくるから。これを受信出来なかったら、ログインするのは無理。なので、しっかり出国前に手続きが完了していればいいけど、万が一の時のために、SIMカードは取っておいた方がいいよ!

 

あと実はノルウェーの銀行も開きっぱなし。これはどうしたもんかなーと思っている。今の所はもうしばらくこのままにしておこうかと。

 

 

とまあ、不確定情報満載ながら、今の所分かるのはこのぐらい。

いや〜盲点だったわ〜。

 

あと色々と揉めた元ルームメイトからもメールが来ましたw「引越しの時に、ヒーターを持って来忘れたでしょ?」と。うん持ってこなかったよ。だって持って来てって言わなかったもん。大家さん所有のヒーターなんだなと思うじゃん。てのが本音笑

 

しかしそこは「あったかどうか覚えてないけど、私はヒーターは動かしてないよ。でももし部屋に忘れてったんなら、大家さんが見つけて連絡をくれるはずでしょ。大家さんに聞いてみたら」と伝えました。そしたら「なんでヒーター持ってこなかったんだ!お金払え!」と文句でもまた飛んでくるかと思ったけど、ノーアンサー。まあ私はもう日本に帰ってきちゃったからね。どうしようもないっしょ。結局あの高い家に一人で住んでるみたいね。

 

大家さんとルームメイトがそもそも喧嘩して出てくことになったから、大家さんもヒーターぐらいで連絡しなかったんだろね。むしろこれはいらないから置いてったのかなぐらいに思ってるかも。しっかし1年経ってからそんなこと言われてもねえ。

 

そんなこんなで年の瀬になっても、ノルウェーに悩まされるのでした笑

 

しかもノルウェー去ってから、友人たちがヘルシンキデンマークに住むことになってね・・・もうちょい早ければ、遊びに行けたのにな!いいな〜北欧はもう一度住みたい。あの冬のツンとした空気が大好きなんだな〜