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宇宙と言語と法則。

 

Hei :) Hvordan går det med deg?

 

さて突然ですが、私は宇宙が好きです!

2、3年前に古本屋さんでたまたま見つけた

「眠れなくなる宇宙の話」の表紙や挿絵が可愛くて買った本がね

本当に寝るのも惜しくなるくらい面白くて!

それからずっと宇宙の話が好きです。

 

突然ですが天文学とは・・・

 

東から西へ太陽は移動する。

月は同じ周期で満ち欠けを繰り返す。

星空は毎年同じ季節に同じ場所に現れる。

 

神さまが作った世界だから、そこに矛盾はなく、美しく完璧であるはずだ、と

古代の人々は身の回りの自然現象を見て感じたんです。

 

天(神さま)からの文(メッセージ)を解読しよう!

それが天文学のはじまりなんだそうです。

 

こうして宇宙の謎は今や色んな法則で解き明かされ、つながっています。

それは何も宇宙だけの話ではありません。

数学や物理、化学…

 

そして勿論、言語にも法則があります

やっぱり言語は人が便宜上生み出したものですからね。

分かりやすいといけません。

 

…それにしても、よくこんなに語り継がれて浸透しましたよねえ

象形文字から始まって…最初に言語を編み出した人は苦労したんでしょうか?

生みの親が白!といえば白くなったのかな?

言語の始まりはまだ学んだ事がないので、まああまり余計な事は言わず…笑

 

私は言語を勉強する時、謎解きみたいにこの法則を覚えるのが好きなんです。

動詞の活用とか、主語動詞の並び順とか。

きっちりしてるって落ち着く…理屈屋だから笑

 

 

ノルウェー語の過去分詞の法則

 

さて、ノル語の過去分詞は4パターンに分かれます。

語尾が  ⒈ et ⒉ t ⒊ d ⒋dd  という具合に。

 

これがまた厄介でね~…

絶対に法則があるはずなのに、なかなか見つけられず

ノルウェー人のご先祖様は絶対ノリで過去形決めたな!と思ったわよ。

 

しかし!その後ついに辿り着きました!

やっぱり法則はあったんだ!と、この時偉人たちの

大発見気分をほんのちょっぴり味わいました笑

⁽⁽⁽実際はFutureLearnが教えてくれた⁾⁾⁾

 

その法則とは!

おっと、その前に前提として動詞の原形は e で終わるものとします。

 

⒈ eの前に子音が2つ続く時はeが et になります

   例:snakke → snakket  (speak/話す)

 

⒉ eの前に母音1つ&子音1つの親子がいる時はeが t になります

   例:spise → spist  (eat/食べる)

 

⒊ eの前に母音+g、母音+v、違う母音2つ続く時はeが d になります

   例:lage → lagd  (make/作る)

 

⒋ e以外の母音が語尾の時は最後に dd がくっつきます

   例:bo → bodd  (live/住む)

 

あ~もうすっきり~~~💛

もちろん不規則動詞や例外もありますが、法則さえ分かれば

あとは繰り返し慣れていくのみよ!

それか…

 

⒈子連れっと(et) ⒉親子tシャツ

⒊(G)グレート(V)ボイン(D)です ⒋DD(ネタ募集中)

 

こんな覚え方は…ってむしろややこしい

動詞を声に出して読んで、リズムで覚えると結構覚えやすいかも!

 

短いけど、この発見の喜びを伝えたかった!

Jeg er så hyggelig!!

 

Ha det :) !!